その他いろいろ
[ 2013.03.16(土) 00:25 ]
写真あり

としまえんに潜入してきました

日付が前後しますが、2月10日に体感型捜査ゲーム「PSYCHO-PASS サイコパス」に、弟と一緒に参加してきました。
「としまえんに侵入した潜在犯を捜し出せ」ということで、大江戸線に乗って行ってきました、としまえん。

告知ポスター
……浮いてる。

受付案内
遊園地の明るく楽しくメルヘンな雰囲気から完全に浮いています……。

◆特典ブロマイド
特典ブロマイド
事前に公開されていた「犯行声明」に隠されているキーワードを見つけて、受付のスタッフさんに伝えるともらえました。
狡噛さんの机に貼ってあった思い出写真ですね。素敵なチョイスです。

◆キャラの等身大パネル
等身大パネル
等身大パネル(裏側)
裏から見るとちょっと哀愁を感じます。
公式ツイッターによると、「捜査現場なため分析官は来ておりません」とのこと。
等身大らしいですが、ちょっと小さいような……。

◆捜査内容
受付をすると、地図やパスコード記入欄の載ったリーフレットと、執行官ネームホルダーを渡されました。
捜査セット

冬場は使用されていないプールエリアに集合して、捜査スタート。
現地に派遣された監視官という設定のスタッフさんから簡単なレクチャーを受けますが、その際に朱ちゃんと宜野座さんによる説明ボイスが再生されたのには驚きました。

捜査するフィールドは、エリア内に散らばった暗号や謎かけを見つけて解く第一エリアと、敵に見つからないようにしながらエリア内のパスフレーズを集める第二エリアに分かれていました。
ゲームの公式サイトには体感型ゲームの例として「缶蹴り」とか「手つなぎ鬼」とか書かれていたので、何をさせられるのかと戦々恐々としていたのですが、実際の動作としてはかくれんぼと鬼ごっこの中間くらいで、楽しく遊べました。
第一エリアに一問だけずば抜けて難易度が高い問題があり、他の参加者が「(問題が置いてある周囲の)エリアストレスが上昇してる……」とつぶやいていたのが印象に残っています。
……はい、私たちも見事にそれに手こずって、かなりの時間を消費しました……。

で、捜査結果ですが……謎解きは最後まで進められたのですが、キーワードをスタッフさんに伝える直前で時間切れとなり、あえなく未クリアとなりました。
私たちが参加した回では、クリアできた人は2割くらいだったと思います。
ちなみにクリア景品は番宣ポスターでした。

ゲーム終了時にはストーリーの振り返り説明があり、そこでも朱ちゃんと宜野座さんによる説明ボイスが。
二人に「しかし、ゲームをクリアできなかった者は高いストレスを感じていることだろう」「そうですね。ちゃんとストレスケアをして、サイコパスを濁らせないようにしてください」的なことを言われたら、クリアできなかった人もだいぶストレスが緩和されたのではないでしょうか。

◆感想
キャラのボイスを使用していることもそうですが、全体として、かなり原作の世界観に忠実に構成されていると思いました。
監視官・執行官役のスタッフさんは服装や口調も「それらしい」感じでしたし、小物として組み立てキットのドミネーターを所持していて、臨場感たっぷりでした。
第二エリアに移動した際には、監視官役のスタッフさんが敬礼して「二人ともお疲れ様」と言ってから第二エリアの説明をしてくれました。
ゲーム終了後に参加者に配るアンケートも「始末書という名のアンケート」と呼称されていて、すごい徹底ぶりでした。

クリアできなかったのは残念でしたが、ゲームはとても楽しかったです。
暗号を変えての再演が決定したということなので、また参加してみたいです。