ミラクル☆トレイン
[ 2012.09.21(金) 20:27 ]

やっぱりジャケットが本体

舞台版2ndのDVD発売記念イベントに行ってきました。
写真などのまとめはこちら >> 舞台版(2nd) DVD発売記念イベントまとめ

会場は永田町にある星陵会館だったのですが、座席は一部が変則的な配置(舞台に対して直角に配置された席や2階席がある)で、また、ホールの外の通路が狭く、物販待機列によってかなり混雑していたので、あまり大きなイベントには向かない会場だったなと思いました。
舞台スタッフさんがきちんと列を整理してくれたおかげで、大きな混乱にはなっていなかったのが幸いでした。

今回は司会がお笑い芸人さんということもあり、キャストの皆さんにとにかく『面白い』トークをしてもらって場を盛り上げよう、という方向性だったようです。
その司会のケンキさんですが、公演終了後に他の淑女たちと一緒に道を歩いていたところ、後ろから早足で抜き去っていかれたので、「お疲れさまです」「楽しかったです」と声をかけさせていただきました。
まめしば屋のスタッフさんとお話ししていたら会場を出るのが遅くなってしまったために起こった偶然だったのですが、なかなかこういう機会はないので、貴重な体験でした。

その後、新宿さんのところの居酒屋で淑女たちとミラトレ話で盛り上がっていたのですが、はしゃぎすぎて終電のことをすっかり忘れてしまい……。
某淑女には大変お世話になりました。ありがとうございました。

イベント中、KENNさんと渡辺さんが恒例のサービス精神あふれる掛け合いをしてくれていたので、以下にまとめておきます。
※新宿×六本木的視点で書いています。


■ジャケットネタ
◆前提知識
・新宿さんの本体はジャケット
・新宿さん→六本木くんの「史」呼び

※舞台版2ndの4月17日トークショー、4月20日の日替わり大喜利パートで披露された楽屋ネタです。
>> 舞台版(2nd)の公演日替わり要素まとめ
>> 舞台版2ndの感想(新六的みどころ)

◆昼の部・その1
ダイジェストムービー上映後。
K「(ムービー中の新宿さんの行動を挙げて)色々やってたけど、あれは誰なんですか」
渡「……あれもこれも俺だよ」
K「え、だって」(ジャケットを引っ掛ける仕草)
渡「ばかやろうばかやろうばかやろう」
K「3回も言われたんだけど……」
K「ジャケットの方が、本体なんだよね?」
渡「……史このやろう」
渡「あれが本体なら、俺は出なくていいんだな?」
K「いや、渡辺大輔さんとしても出てもらわないと……」

イベント開始早々に名前呼び。
さすがに2回目なので「ここでそのネタを持ってくるのか!?」という程度ですみましたが……でもやっぱり衝撃でした。

◆昼の部・その2
キャストさんがステージ前方に整列しての告知コーナー、「夜ミラ」出演者のコメント時。
真面目に話している渡辺さんの隣で、KENNさんが無言でジャケットを引っ掛ける仕草をする→会場笑う、を2回くらい繰り返す。
渡「誰だ、笑わせてるのは……成くんか!?」

とばっちりをうけた成松さん、全力で否定。

◆夜の部・その1
ステージに上がってそれぞれ自己紹介してから、着席する前。
K「あれ、新宿さんは?」
K(ジャケットを引っ掛ける仕草)
渡「お前……っ」
K(着ているジャケットを脱ぎ始める)
K(脱いだジャケットを渡辺さんに手渡す)
渡(受け取ったジャケットを引っ掛ける)
K「……あっ、新宿さん!」

誰かが「いつもこういう寸劇を見せられてます」といったことを言っていました。

◆夜の部・その2
キャストさんがステージ前方に整列しての告知コーナー、「夜ミラ」出演者のコメント時。
渡「大人な一面もお見せできるかと思います」
K(ジャケットを脱ぐ仕草)
渡「え、脱いじゃう? 違う方法で大人なとこ見せようよ、そこは」
K(首を横に振る)
渡「え、違う?」
K(ジャケットを脱ぐ仕草)
渡「脱いで?」
K(ネクタイをほどく仕草)
K(シャツを脱ぐ仕草)
K(ジャケットを引っ掛ける仕草)
渡「変態だろ!」
司会「裸ジャケット……新しいなー」

■夜の六本木ネタ
夜の部の名言コーナー、「会いたかったぜ、子猫ちゃん」というセリフについて。
六本木は普段こういうセリフを言わない、でも夜なら言うかもしれないという流れで。
渡「でも、夜の六本木だったら『子猫ちゃん』じゃすまない気がする」
渡「なんか、度を超えそう」
K「度を超える……『子猫ちゃん』の上ってなんだろう」
K「……『猫』?」
渡「『猫』!?」
K「会いたかったぜ、猫」(夜の六本木の演技で)

渡辺さんは2nd公演前に『J-Page』(vol.403)のインタビューでも夜の六本木について言及していましたが、どれだけ詳しいんですか……知っていることを全部教えてほしいです。
ところでこの「会いたかったぜ、子猫ちゃん」というセリフ、2nd中に無い気がするんですが……。

■でも結局『子猫ちゃん』に落ち着く
公演終了後の閉場ナレーション、担当はKENNさん。
K「12月に会えるのを楽しみに待ってるよ、子猫ちゃん」
名言コーナーでのセリフ再現は「新宿さんっぽい演技」でしたが、こちらはちゃんと(夜の)六本木くんによる『子猫ちゃん』でした。

裸ジャケットに子猫ちゃん……。
「夜ミラ」がどうなるのか、今からとても楽しみです。