レンスト
[ 2010.03.25(木) 22:09 ]

誰がためにオルゴールは鳴る(1)

行ってきました、Wインパクトハリケーン。
しかし、なんで今回はいつもの浜松町の会場じゃなく、池袋のサンシャインシティなんでしょう。
隣でサンライズクルセイドの大会も一緒に開催する関係で、広い会場が必要だったというのは分かるのですが……。
まだ詳細設定が来ていない池袋くんよりも、大門さんに見送ってもらって会場入りしたかったんだ!
新宿→大門間が(ミラ☆トレ的に)どれだけ豪華か分かっているのか、バンダイ!
拳を握りつつ、新宿駅乗換えのJR埼京線で会場入り。慎太郎さんに見送ってもらいました。

午前中は参加賞の5ポイント目当てに、ライダー大会に参加。限定大会は初めてです。
スタッフ「Wインパクトォ!」 参加者「ハリケーン!」(腕を顔の前でクロスして叫ぶ)
ガンスリンガー以外の各大会は、試合開始の合図がこれです。
何かが間違っているような、そうでもないような。
なお、前回大会の時は「クロスギャザァー!」「ハリケーン!」でした。進化しました。

使ったデッキはこちら。
・仮面ライダーガイ ×3 【龍騎】
・メタルゲラス ×3
・オルタナティブ ×2
・仮面ライダーカリス (1st) ×3 【剣】
・仮面ライダーアギトGF ×3 【アギト】
・仮面ライダー轟鬼 (XG3) ×2 【響鬼】
・仮面ライダークウガDF ×1 【クウガ】
・仮面ライダーキバGF ×1 【キバ】
・仮面ライダーJ ×3
・ライドロン ×3
・モモタロス (1st) ×3 【電王】
・ウラタロス (2nd) ×2
・仮面ライダーディケイド (XG2) ×2 【ディケイド】
・仮面ライダーパンチホッパー (1st) ×3 【カブト】
・カブトエクステンダー ×2
・仮面ライダーW・HT ×3 【W】
・仮面ライダーW・HM ×2
・仮面ライダーW・FJ (1st) ×2
・エラスモテリウムオルフェノク ×1 【555】

見てのとおり、特にひねりのない3色速攻です。
スカイライダーとオルゴール&クウガゴウラムが怖いということで、BPは1000以上4000未満をキープ。
そして、とても強引に全平成ライダー作品のカードを詰め込んであります。てんこ盛りです。
555のカードはほとんどETのため、仕方なくエラスモを投入。
あわよくば「特徴:獣」のDAという特徴を活かして、W・FJをラッシュしてやろうという魂胆です。

毎回恒例の腐女子カスタムですが……今回は単純に、低パワーのストライカーを詰め込んだらチョイスがそれっぽくなってしまった、という偶然の産物です。

カリス (ブレイドとパズルカード)
『後に、互いにただ一人の友となる男たち。彼らは、激しい戦いの中で出会った。』

轟鬼
『斬鬼さん…俺、もう大丈夫です!だから安心してください!』

パンチホッパー
『アニキを笑った奴は、俺の敵だ…。悪いが、タダじゃあ帰さないぜ!』

ウラタロス
『先輩、僕の釣る分を残しておいてくださいよ。』

カブトエクステンダー (ガタックエクステンダーとパズルカード)
『認め合い共に戦うだからこそ、お前が決めろと天を指す。』

Wも入っていて、なかなかなものになったと思います。Jが浮いていますが。

戦績は5戦2勝。「永遠の初級者」な私にしては、結構頑張りました。
FFRディケイドにも、スカイライダーにも、一度も当たりませんでした。
逆にXGのカブト勢をよく見かけました。
ディケイドによって世界が破壊されているなんて、都市伝説なんじゃないですか。
と思っていたら、一緒に参加した弟は、2回もFFRに遭遇したらしいです。
試合がスイスドロー形式なので、初戦で負けちゃった私は、2戦目以降は「強い人」とは当たらないわけです。
……うん、やっぱり世界の破壊者は強かったということか。

一応エントリーに漏れた時のために、ガンスリンガー用のデッキも作っておきました。
・スカイライダー ×3
・レッドホーク (2nd) ×3
・ブラックコンドル (2nd) ×3
・仮面ライダーファイズBF ×3
・仮面ライダーファイズ (XG2) ×3
・レッドファルコン (1st) ×2
・ロボコン ×2
・アオレンジャー ×2
・ライジンゴー ×3
・スーパー戦隊アドレスブック ×3
・ゴーオンゴールド (XG4) ×3
・レツタカ ×3
・マーフィーK9 ×2
・パトアーマー ×2
・異次元からの翼 ×3
・グリフォーザー ×2
・ナスカ・ドーパント ×1

前回大会で使ったのをちょっと改良した、ひねりのないスカイキックデッキです。
ファイズBFの素体にはディケイド版ファイズを使うので、ならば別の形で半田健人さんを、ということでレツタカです。
こちらもそれなりに腐女子デッキ。

アオレンジャー
『どこで鳴らしてたかは知らないが、ここじゃあ二番目だぜ、コンドル君?』

レッドホーク
『敵の増援か?彼らが心配だ、正面の敵に攻撃を集中して突破するぞ、凱!』

ブラックコンドル
『冗談じゃねぇ、お前に付き合ってたら命がいくつあっても足りねぇぜ。』

昔の凱は『なら一番は誰なん…おっと、藪を突くのはやめとくぜ。お嬢さんたちを待たせてるんでな。』などとズバット相手に余裕の返事をしていたんですが、ライバルを蹴って友情に走ったというわけです。