その他いろいろ
[ 2008.08.13(水) 04:15 ]
イラストあり

君がリメイクされるRPG・2

今さらですが、「テイルズオブデスティニー ディレクターズカット」をやっております。
豪華ボックスに入った限定版です。
販促用(?)イラストの、道を指すスタンと隣でむすーっとしたリオンが
「夢であるように」の2番の歌詞『僕は道を探して 君は隣で地図を見てくれてたね やわらかな季節を 感じながら歩けるような恋だった』を彷彿とさせるアレです。

およそ2年前にバンダイナムコゲームズは卑怯だと書いたのですが、やはり卑怯です。
たとえ悲しい結末から逃れられないと分かっていても、プレイせずにはいられないのです。
地上編の、つかの間の幸せをかみしめたいのです。

で、通常シナリオはPS時代に2周やったのでリオン編から始めようと思ったら、「スタン編を先にやるのを強く推奨」されてしまったので、スタン編からやってます。
いやはや、もうこれ別のゲームですね。
本筋は変わっていなくても、イベント内容が全然違うのですから。

しかし、さすが腐女子御用達といわれるリメイクだけあります。

リオン加入時の「作戦」設定が『背中は預けた』(リーダーの後ろの敵を狙う)
ぐは。いきなり萌えツボにクリーンヒット。

関係者に、リオンはとっつきにくいところがあるけど、よろしく頼むよと言われて
「大丈夫です。俺、リオンのこと好きですから。根はいいやつだって(以下略)」
ちょっと待てスタン。今なんて言った。

スタンが身を挺してリオンをかばった(これもどうなのよ)イベントの後、
リオン「次はこうはいかない。次に会った時は、僕 た ち の力を見せつけてやろう」
スタン「!」
スタン「……リオン!」(すごく嬉しそう)
もしもーし。しかもこの後リオンの態度が軟化しちゃったり。

もはやリオンがスタン以外とまともに会話してません。
でもいいんです。私、腐女子ですから。スタ×リオ派ですから。
二人が会話してればハッピーなのです。
というわけで腐女子フィルター160%くらいで描いてみました。

リオン
「僕は、お前みたいに図々しくて、能天気で、馴れ馴れしい奴が大嫌いだ!」

アクアヴェイルに行くまでに、すでに3回言ったセリフです。
ううう、なんと萌えるセリフでしょう。もっと言ってやりなさい。