その他いろいろ
[ 2008.06.13(金) 02:13 ]

超銀河ラブストーリー

マクロスFが楽しくて仕方がありません。
ついに「娘(ニャン)フロ。」を買ってしまいました。
いずれ劣らぬ名曲ぞろいです。
『What'bout my star?』はどっちのバージョンもいいですが、ランカ版の方が好きかも。
さらに楽曲紹介で遊びすぎです。『トライアングラー』は輝と未沙とミンメイの歌だったのですね……。
個人的にはランカ版『私の彼はパイロット』も入れて欲しかったです。
アルバム2弾も期待してます。

本編は、最初は「ああ、00の1期終わっちゃったなー。悲しいなー。とりあえずマクロスはチェックしとくか……」くらいの気持ちで見始めたのですが、OP見ただけで魂を持っていかれました。

そして9話「フレンドリー・ファイア」でミハエルに転びました。
売り言葉に買い言葉で、知らずに逆鱗に触れてしまうアルト。
それにブチ切れて手が出るミハエル。
二人を仲裁しきれず、おろおろするルカ。
ああ、どこかで見た構図です。非常に好物な展開です。
その後の仲直りも含めて萌えさせてもらいました。愛称呼びとか素晴らしすぎます。

ヒロインが二人とも可愛いです。
ランカのような天真爛漫キャラは元々好きです。
彼女を見ていると、ゼーガペインのリョーコちゃんを思い出します。
アルトのライバルと目されるブレラ・スターンもランカに接触してきて、ゼーガペインが歌って踊れるアニメだったらこんな感じになっていたのでは……という気がしています。
シェリルはストーリーが進むにつれてどんどん魅力的になってます。
時間遷移型ツンデレですよね。大好きです。
アルトが出撃すると知って、自分のお守りであるイヤリングを「貸してるだけだからね!必ず返しに来るのよ」と言って渡すシーンは、屈指の名シーンです。
……イヤリングふっとんじゃったけど。でも実は回収されてて、後々出てくるんでしょうね。

で、アルトはシェリルとランカを二人とも持ってっちゃえばいいと思います。
二人のファンからの呪詛攻撃は、操縦技術を生かして、頑張ってはねのけて欲しいところです。
フロンティアで無理ならラ・ギアスに行けばいいさ!
……男キャラ1人、女キャラ2人の三角関係にある男キャラに対して、そう思ったのは初めてですよ。
それでもダメなら、あらゆるフラグをかなぐり捨てて、いさぎよくミハエルとくっつきたまえ。