特撮
[ 2008.04.14(月) 03:14 ]

クライマックス刑事の感想

電王&キバの映画「クライマックス刑事」を見てきました。
以下、ネタバレになりすぎない程度に感想です。

まず、女性客の多いこと多いこと。
公開している映画館が少ないから一箇所にお客さんが集中するとか、初日に乗り込んでくるオタクの習性とか、そういう諸々の条件もあるんでしょうけど、それにしても多い。
家族連れ6:それ以外の女性3:それ以外の男性1くらいの割合だったかも知れません。

肝心の本編ですが、アクションシーンがすごかったです。
本来の契約者じゃない人にイマジンが憑依するケースが2つあったんですが、どっちも新鮮でよかったです。
電王とキバの共闘みたいなのを期待していたのですが、キバはかなりおまけ的扱いで、ちょっと残念でした。
始さん(森本亮治さん)はどこで出るのかなーとわくわくしていたんですが、出たのはかなり最後の方でした。
こちらもちょっと残念。
森本さんはメインキャラの刑事さんのお父さん役なのですが、かなり顔立ちが似ていました。
どっちの配役が先に決まっていたんでしょうね。
とりあえずデネブが最強でした。
あと、ネガタロスがなかなか笑わせてくれました。

グッズコーナーには、何故かレンストのライダーvol.2のパックと、ベルトコレクションが。
……いやいや、何もこんなところで売らなくても。
そしてベルトコレクションについていたPOPの作品一覧には「仮面ライダーBLAKE」の文字が。
新作ですか。そんな太陽の王子は嫌です。