レンスト
[ 2008.04.07(月) 03:18 ]

レンスト大会in東京トレーディングカードショー2008春

レンストの春大会に行ってきました。
会場を広く取れたおかげか、秋大会とは違ってガンスリンガーの待機列はとても短かったです。

今回は景品の交換レートが高くて、合体デッキ以外ではとても効率が悪いのです。
ガオナイトをスモーキーで出して、バトルケニアとバトルコサックの能力を使ってラッシュし直す「なんちゃって5体以上合体」が流行るだろうなーと思っていたのですが、予想通りものすごく流行っていました。

デッキは改良を重ねてきた赤黒コマンド破壊です。
正直、あの交換レートを見たときはガオナイトデッキに切り替えようかとも思ったのですが、さすがに時間がなくてやめました。

アバレブラック ×3
ガオシルバー ×3
仮面ライダーカリス ×2
ゲキイエロー ×3
スーパーゲキイエロー ×2
ドラゴンレンジャー ×3
ミラーワールド ×3
ガオ・ソウル ×2

黒獅子リオ ×3
獣人メレ ×3
冥府神スレイプニル ×3
冥府神ゴーゴン ×2
冥獣人ニンジャキリカゲ ×3
花忍者サクラ ×2
バイオハンター・シルバ ×2
無限連鎖カード ×1

見ての通り、メレ様でコマンドを捨ててアバレブラックで相手のコマンドを一掃、というコンボです。
ついでに、チョイスがそこはかとなく腐女子っぽくなっております。
ゲキイエローをアバレブルーとかに差し替えたら完璧なんじゃないでしょうか。

戦果は10戦6勝。
で、その負けた4戦のうち3戦は、メレ様が一枚も手札にこなかったんですよね。
つまり「メレ様が来たら結構な割合で勝てるが、来なかったら保証はできない」という実にメレ様中心なデッキになっているわけです。
あー、DA版スーパー戦隊アドレスブックが欲しい。

ガオシルバーはスクラム対策に入れてみました。
……嘘です。イラスト見て一目ぼれしたので入れました。
効果を発動できたのは1回だけでしたが、別にいいのです。腐女子デッキですから。
サクラの効果は最初から期待していなかったのですが、1回だけニンジャマン相手にキリカゲで成功しました。

地味に活躍してくれたのがシルバ。
相手はダイナブラックで隠流&疾風流を回収する黄緑デッキ。
相手のダメージは6点、ただしこちらのダメージもやばい状況。
そして相手は直前のターンで疾風流を回収していて、MAのコマンドがリリース状態。
私の場にはWBとDAのコマンドが1枚ずつ、手札にはシルバとガオ・ソウル。
……フェイントをかけることにしました。
私「うわー、これどうしようもないなー……。コマンドをホールドして、バイオハンター・シルバをラッシュします」
相手「えーと、シルバ……。シルバなら大丈夫」(疾風流を使わない)
私「では。コマンドをホールドして、シルバにガオ・ソウルを使います」(ストライク)
まさにシルバの本領がいかんなく発揮された瞬間でした。

今回のレギュレーションは「勝った人同士で対戦する」形式のガンスリンガーだったため、ポイントシートにたくさんのスタンプが押してある人とも当たることになります。
対戦前に相手のシートを見ると、「こんな強い人と勝負して勝てるのかな……」と弱気になるのですが、その度に「気合で負けたら勝負に負ける」「常に心は氷のごとくあれ」と自分に言い聞かせ続けました。
前者は誰のセリフなんだか分かりませんが(ボス戦ではみんな言ってそう)、とりあえずありがとうエルザム兄さん。
ポイント交換でもらってきたバイオロボは貴方に捧げます。