特撮
[ 2008.02.03(日) 23:48 ]

宮内タカユキ・バースデー・ライブ2008

毎年恒例、宮内タカユキさんのバースデー・ライブに行ってきました。
場所は去年と同じ新宿のライブハウス。
入り口には「影山ヒロノブ・遠藤正明・きただにひろし・美郷あき」の連名でお祝いのお花が。
30周年なのもあってか、開場前から並々ならぬ豪華さです。

一曲目はレザリオンOP。続いてフラッシュキング。
会場は拳を振り上げまくりで、ものすごいテンションになりました。
日本広しと言えど、「輝け!フラッシュキング」をここまで熱く歌い上げる集団はそうはないと思います。
もちろん私も大好きです、この歌。

中盤、会場が暗転したと思ったら突如流れる謎のナレーション。
内容がどうもバイオマンっぽい……?と思ったら、ライトオン。
中央にポーズをつけて立っていたのは、銀色のジャケットに身を包んだ阪本良介さん!!
びしっと口上を決め、そのままバイオマンOPに突入です。
そこからは2人でバイオマンメドレー。
途中、スーパーメーザーでバイオ粒子斬りも決めてくれました。
着ていた衣装は、極力当時のものに似せて作った手作り品だそうです。
わざわざ白のジャケットに銀色のスプレーを吹いたので、まだシンナー臭がするとか……。

幕間には、10年前の20周年記念ライブに、影山ヒロノブさんがゲストに来た時の映像も流れました。
印象が全く違う影山さんに、会場からは「誰だお前は!」と激しいツッコミが。
その後宮内さんのバンドメンバーの紹介などをはさみ、ライブは終盤戦へ。
バラード風(1番だけ)RXなど、バンド生演奏ならではの曲を披露してくれました。

アンコールでは、控え室にいた関係者が続々と舞台へ。
ここでいきなり遠藤正明さん登場。
(佐藤健太さんもいたらしいのですが、出てきてくれませんでした)
宮内さんにお花を贈呈、そして流れるハッピー・バースデイ。
それに合わせて会場全体で揺れるペンライト。
実は入場の時に、宮内さんには内緒で全員にペンライトが配られていたのです。
宮内さん、ぐしゃぐしゃに泣いていました。

最後は会場全体でエクシードラフトOPを大合唱。
本当に熱い(そして、これでもかというほどバイオマンな)ライブでした。
こちらも芸能活動30周年だという阪本さん、とてつもなくカッコよかったです。
バイオマンという作品は本当に愛されているんだなぁ、と実感しました。

ああ、これはバイオマンデッキを組めという指令に違いない。
と思ってCLIPで検索してみたら、バイオマン単は戦闘員系を入れなくても普通に組めるんですね。
でもそんなクセのあるデッキを回す力量はないです……。