特撮
[ 2006.04.12(水) 00:48 ]

宮内タカユキLive2006

9日に、宮内タカユキさんのライブに行ってきました。
会場はおなじみの文京区シビックホールで、1部がアニソン、2部が特ソンの3時間コース。
チケットの販売期間が短かったこともあって、集まったファンは200人ほど。
そのため終始アットホームな雰囲気で、ファンをステージに上げて一緒に歌うという場面もありました。

ショッカー大野さんが応援に駆けつけてくれた他、
特ソンの部の中盤、「シャイダーブルー」を歌い終わったタイミングで現れたのは串田アキラさん。
ギャバンとシャリバンとキン肉マンとザブングルを華麗に歌って、疾風のように去っていきました。
思わぬゲストに会場も大盛り上がり。
さらに宮内さんのご友人のバンド、ローガンズの方も駆けつけ、生演奏をバックに「すべては君を愛するために」を熱唱。
もちろん「轟轟合体!ダイボウケン!!」もフルコーラスで堪能させていただきました。

そんな盛りだくさんの内容だったため、1時間延長。
シメはバイオマンだったのですが、「バイオミック・ソルジャー」の会場の掛け声がすごいのなんのって。
間違いなく、会場全体がひとつになっていました。
やっぱりアニソンや特ソンはいいですね。
そして、宮内さんがこの手の歌を歌っていることを誇りに思うと言ってくださっていることが、何より嬉しいです。

余談ですが、JAMプロジェクトの福山さんは「星よにじむな!」がお好きなんだそうです。